参加は常に自由です。なんの資格もありません。事前の連絡等も不要です。
京都生命倫理研究会の案内のメールを御希望の方は、eguchi@Kyoto-wu.ac.jpにその旨メールをおねがいいたします。
また、メールボックスがいっぱいだったり、メールアドレスが消されたりして エラーが出ているものは一定期間ののちに削除しています。「前は届いてたのに 最近届かない」という方も御一報ください。 (このメーリングリストが実際に誰に届いているのかはほとんど把握していません)
生命倫理研究会の皆様、3月の生命倫理研究会を以下のようなプログラムで開催したいと考えております。 御出席のほどよろしくおねがいいたします。 時: 2009年3月20日(土)11:00〜17:00 所: 京都女子大学S校舎S207 (交通アクセスは http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html を参照ください) プログラム 京都女子大学S207 11:00 柿本佳美氏(京都女子大学):「フランス社会と遺伝診断」 13:00 丸山徳次氏(龍谷大学): 「加茂「社会哲学」における法・道徳関係論と政策論」 13:35 児玉聡氏(東京大学):「ハート・デブリン論争」 14:10 水谷雅彦氏(京都大学)「生命倫理」(仮題) (休憩) 15:00 竹山重光氏(和歌山医科大学):「環境倫理学のゆくえ」 15:35 安彦一恵氏(滋賀大学) 「社会哲学の復権・応用倫理学の確立」*注 16:10 加茂直樹氏:「社会保障」(仮題)およびリプライ 18:00 懇親会 懇親会は四条の菊水で立食パーティーを行ないます。 有職者は8000円程度、学生等は5000円程度を考えております。 *3月5日*まで御出席を eguchi@kyoto-wu.ac.jp までお知らせください。 *注(安彦先生から、「加茂先生の御著書の図書館への収蔵の状態から(形式的に)「社会哲学」「応用」 倫理学」の話をしていきますが、参考のために、皆さんそれぞれの関連著作の1.図書館での(分 類)配架がどうなっているか、2.(出版社によって付され た)Cコードがどうなっているか、確認し ておいて頂けると有難く思います。」との伝言があります)
生命倫理研究会関係者のみなさま、12月の研究会を以下のように開催いたしますので ふるって御参加ください。終了後は忘年会を計画いたします(追って連絡いたします) 最近議論する時間が短かくてものたりないという声もありますので 時間を長めにとっております。 12月27日(日 京都女子大学S207教室 http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html 10:30 林芳紀氏(東京大学)「偶発的所見の対処義務の基礎付け問題とその含意」 1:00 小林真紀氏(愛知大学)「ヨーロッパ人権裁判所の判例にみる利益の衝突とその 解消の可能性 ―私生活および家族生活の尊重に対する権利との関わりにおいて―」 2:30 坂井昭宏氏(桜美林大学)「倫理学者が犯罪防止対策に関わるわけ」 4:00 飯田亘之氏(千葉大学)「安楽死合法化のもたらす問題について」
12日の研究会が近づいて参りました。 残り少ない夏休みですが、奮ってご参加ください。 また、終了後には懇親会を百万遍近辺で予定しております。 日時: 2009年9月12日(土)13:00~18:00 場所: 京都大学文学部新館第6講義室 (2階)(新館東側入口をご利用下さい) プログラム 1. 13:00 ~14:15 永守伸年氏(京都大学) 「障害者の自己決定論―自律概念の再検討を通じて」 2. 14:30 ~15:45 藤井薫氏(奈良県立大学)「会話と虚構(フィクション)----生命倫理における「ナラティヴ」再考----」 3. 16:00 ~18:00 Ralf Stoecker氏(ポツダム大学) 「死刑と人間の尊厳」
京都生命倫理研究会関係者の皆さま、6月の研究会の案内をお送りします。ふるって御参加ください。 (当初予定から時間の変更があります) 6月27日(土) 京都女子大学S校舎S207 1. 11:00 森本誠一氏(大阪大学) 「現場から考える医療福祉の倫理――アンソロジー症候群再考」 2. 1:00〜4:00 『妊娠中絶と生命倫理』翻訳検討会 現在数名で翻訳を進めている70〜90年代初頭までの英米の妊娠中絶重要論文アンソロジーの 訳文・内容の検討を行ないたいと思います。 ジョン・ヌーナン「歴史上ほぼ絶対的な価値」(1970) J. J. トムソン「妊娠中絶の擁護」(1971) バルーク・ブロディ「トムソンの中絶論」(1971) マイケル・トゥーリー「妊娠中絶と新生児殺し」(1972) ジョン・フィニス「妊娠中絶の是非」(1973) メアリ・アン・ウォレン「妊娠中絶の道徳的・法的地位」(1973) ジェーン・イングリッシュ「中絶のひとの概念」(1975) R. M. ヘア「妊娠中絶と黄金律」(1975) ドン・マーキス「なぜ妊娠中絶は不正なのか」(1989) ロザリンド・ハーストハウス「徳の理論と妊娠中絶」(1990) スーザン・シャーウィン「フェミニスト倫理のレンズを通した妊娠中絶」(1991) 紹介とコメント:小城拓理、藤枝真、相澤伸依、鶴田尚美、山本圭一郎、林誓雄、江口聡他 3. 4:00〜5:30 神崎宣次氏(京都大学) 「非人間中心主義の再検討」 コメンテイター 安彦一恵氏(滋賀大学)
京都生命倫理研究会関係者の皆様、 3月の研究会の案内をお送りします。もりだくさんです。 ぜひ御参加ください。 また伊勢田さんの『倫理学入門』についてコメンテイターを 御二方におねがいしていますが、他にもコメント質問等がある方は、 簡単にまとめて江口 eguchi@kyoto-wu.ac.jp まで3/15ごろまでメールで送っていただけば あらかじめ伊勢田さんに伝えて当日お答えいただこうと考えております。 (簡単にまとめてレジュメにして当日配布します) 時: 2009年3月21日(土)9:30〜18:00 所: 京都女子大学S校舎S207 プログラム 9:30 林誓雄氏(京都大学)「環境倫理とヒューム」 (PDF) 10:30 相澤伸依氏(京都大学)「性の倫理と売買春」(仮) 11:30 魚住洋一氏(京都芸術大学)「性的欲望とは何か?」(PDF) 13:30 鈴木真氏(南山大学)「科学技術リテラシーの意義と責任の分担」 14:30 児玉聡氏(東京大学)「百万人の死は、一人の死の何倍悪いか――道徳心理に関する近年の実証研究が功利主義に持つ含意」 15:30-18:00 伊勢田哲治氏『動物からの倫理学入門』合評会 コメンテイター 杉本俊介氏(京都大学) PDF 野崎泰伸氏(立命館大学)PDF 追加コメント 神崎宣次氏(京都大学)のコメント HTML / コメント続き PDF 江口聡の書評もどき PDF) 休憩 著者からのリプライ:伊勢田哲治氏(京都大学)PDF 会場ディスカッション
2008/12/25-26
12月の研究会は25、26日に京都女子大学で開催します。 会場:京都女子大学 S校舎 S207 交通アクセスは http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html 12/25 (木) 1:00 太田徹氏(京都大学)「精神疾患と健康」(仮) 2:00 上村崇氏(海上保安大学校)「性暴力について」(仮) 3:00 - 5:30 脳神経倫理シンポ 福士珠美氏(科学技術振興機構) 香川知晶氏(山梨大学) 質問者 坂井昭宏氏(桜美林大学) 6:00~ 懇親会 12/26 (金) 10:30 - 11:20 鶴田尚美氏(立命館大学)「誕生以前と死後の非存在の非対称性」 11:30 - 12:30 水野俊誠氏(慶應大学) 「J.S.ミルにおける徳と快楽の関係」
次回の研究会は 9/21 (日)を予定しております。 京都女子大学S校舎S207を予定しております。 次のように予定しておりますが、いつものように時間等変更があるかもしれません。 詳しいものはまた後日お送りします。 10:00-11:10 鈴木真氏(南山大学) 「生物種と生物多様性の保存」 11:15-12:25 佐藤岳詩氏(北海道大学)「知性のエンハンスメントと功利主義」 13:30-14:40 高橋雅人氏(神戸女学院大学)「古代ギリシアにおける性倫理」 14:45-15:55 長岡成夫氏(新潟大学)「医療場面での、おもいやりの心の教育」 16:00-17:10 竹中勲氏(同志社大学法科大学院)「予防接種強制制度の合憲性」
日時:6月29日(日)11:00〜 場所:京都女子大学S校舎S207 アクセス: http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html 11:00 - 水谷雅彦氏(京都大学) 科研費研究「健康概念の哲学的・倫理学的総合研究」の計画 11:20 - 12:30 杉本俊介氏(京都大学) 健康概念に関して (昼食に近所の喫茶店程度があります) 13:30 - 14:20 棟居徳子氏(立命館大学)「国際人権法における健康権保障の動向(仮)」 14:30 - 15:20 塚原久美氏(金沢大学)リプロダクティブライツ 15:30 - 森岡正博氏(大阪府立大学)10分程度 内容は http://www.lifestudies.org/jp/sexuality01.htm が中心になりますのであらかじめご覧ください。 江口聡(京都女子大)コメント 小宅理沙氏(山口芸術短期大学)コメント 森岡リプライ & ディスカッション 18:00〜 近所(京阪七条周辺)で懇親会を予定しております。
次回は2008年3月22日(土)23日(日)に京都女子大学で開催する予定です。
会場:京都女子大学S校舎S207 http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html生命倫理研究会関係者の皆様次回の案内です。 よろしくご参加ください。 於:京都女子大学現代社会学部 S207教室 交通アクセス http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html キャンパスマップ http://www.kyoto-wu.ac.jp/student/map/index.html 3月22日 1:00−1:50 屋良朝彦氏(長野看護短期大)「予防と安全のパラダイム ―フランス・リスク論」 2:00−5:00 ミニシンポ 「非-人間中心主義」のために −−環境倫理学の"再開"を目指して−− はじめに(趣旨説明(司会)) 神崎宣次氏(大谷大)「生存に向けての問題解決」(仮) 安彦一恵氏(滋賀大)「どのように「非-人間中心主義」を主張できるか」(仮) (特に人間中心主義の方、「(内在的)価値」論に興味のある方、環境プラグマティストの方に、討議に積極的にご参加下さる事を期待しています。) 3月23日(日) 12:30−1:30 藤井薫氏(奈良女子大)「「真実委員会」と「審議的民主主義」についての倫理学的検討――リオタールによる「中心/脱中心」の視点から――」 1:45−3:15 羽地亮氏(神戸大)「行動規範(code of conduct)の根拠と意義」 3:30−5:00 林芳紀氏(東京大)「エンハンスメント問題を論じる視点」(仮)
過去の研究会
今回は科研費研究 「生命の尊厳をめぐるアメリカ対ヨーロッパの対立状況と対立克服のための方法論的研究」 (代表者:盛永審一郎富山大学教授)との合同開催になります。 日時:12月26日(水) 10:00〜17:00、27日 10:00〜16:30 会場:京都女子大学S校舎S207 http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html 12/26 (水) 10:00 児玉聡氏(東京大学)「英米の近年の脳死議論の論点整理」 11:00 柿本佳美氏(京都女子大学) 「フランス生命倫理における子どもの権利」 13:30 前田義郎氏(産業医科大学)「倫理的ジレンマを解決する義務論的方法」 14:30 シンポジウム「対立克服をめぐる方法論」 額賀淑郎氏 (東京大学) 石崎嘉彦氏 (摂南大学) 忽那敬三氏 (千葉大学) 12/27 (木) 10:00 小城拓理氏(京都大学) 「成員資格と文化的同化について:ウォルツァーを手がかりに」 11:00 林誓雄氏(京都大学)「ダーティーハンドの問題」 13:30 遠藤耕二氏(三原看護専門学校)「well-being(福利)は人間の善き生にどこまで関わるべきか」 14:30 秋葉悦子氏(富山大学)論文紹介 Roberto Spaemann「ヒトはいつ人格になるのか」(2007) Kevin D.O'Rourk「人格としての胚」 15:30 水野俊誠氏(慶應大学) 「主観的価値と客観的価値の対立に関する研究覚書:R.ノージックの快楽説批判をめぐって」
京都生命倫理研究会各位 下記の要領で,京都生命倫理研究会を開催いたしますので,ご参集のほど宜しくお願い いたします。 日時:9月22日(土) 13時から 場所:大谷大学 響流館 (「こーるかん」と発音します。北門から入ってすぐの建物です) 3F 演習室1 (エレベーターで三階まで上って、右手の一番奥の部屋です) アクセス: 京都市営地下鉄烏丸線北大路駅、もしくは北大路バスターミナルが最寄り駅です。 2番もしくは3番出口からだと、建物から出てすぐの北大路通りを渡ってすぐ。 6番出口からだと、地上に出たら左に向って歩いてすぐ。 いずれも北門に着きます。 京都駅などからの交通機関については以下のページを参照してください。 http://www.otani.ac.jp/annai/access/index.html#002 大学周辺の地図については、Google Mapをごらんください。 プログラムと大まかな予定時間: 13:00-13:50 永守伸年 氏 (京都大学大学院文学研究科) Martha J. Farah, Andrea S. Heberlein "Personhood and Neuroscience: Naturalizing or Nihilating? " についての報告 14:00-14:50 江口聡 氏 (京都女子大学現代社会学部 准教授) 「国内のパーソン論の受容の問題」 15:10-16:20 保岡啓子 氏 (北海道大学大学院文学研究科 専門研究員(医療人類学)) 「もう一度のいのち」〜脳死臓器移植とその当事者たちの生命観の変容・再生産〜 16:30-17:15 水谷雅彦 氏 (京都大学大学院文学研究科 教授) 「だれがどこで会話をするのか コミュニケーションの哲学からコミュニケーションの倫理学へ」 諸注意: ・タバコは建物外の所定の場所で吸ってください。 ・オープン・キャンパスの日と重なってしまいましたので人が多いかもしれません。 ・自転車で来る方は、上の理由によりキャンパス内に自転車で入れませんので、道を 挟んで東側の体育館の方に置いてください。 神崎宣次 (大谷大学 助教) kanzaki (at) res.otani.ac.jp
連絡先
| 京都女子大学現代社会学部 〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35 加茂研究室(Tel075-531-9187) 江口研究室(Tel&Fax:075-531-9163) eguchi@kyoto-wu.ac.jp |